ライブ配信:Unity道場2D編 キャラクターアニメーションを作ろう


今回はユニティ・テクノロジーズ・ジャパンスタッフによるライブ配信「Unityステーション」の宣伝だ。明日の放送ではUnityの池和田有輔さんと山村達彦さんが、イラストレータのAIデータを使った2Dアニメーションのつくり方を解説してくれる。初心者向きということなので、イラストレータを知ってて2Dゲームや映像づくりに興味がある方はぜひ見てみてほしいぞ!

配信は5/26(火)19:00から約60分で、終了後も自由に視聴ができる。

イラストレータって何?という方は
このページを参考にしてみてくれ!
フォトショップとの違いも
わかりやすく説明されてるっすね~
ゲームに限らず、PCを使ったデザイン制作にはイラストレータは必須ともいえるツール。ロゴやチラシ、パンフレット、同人誌など商用から趣味まで幅広使われていて、使い方を学べるWebチュートリアルや入門書籍もたくさんある(そめ先生も同人誌制作で使い方を覚えたぞ!)。イラストレータでつくったデータをUnityでどんなふうに動かせるのか、要注目だ!

アニメーションでオブジェクトを動かそう(その2)

前回のつづき)
アニメーションは簡単で便利だが初心者がつまづきやすい問題も抱えている。このGIF動画のように再生すると位置が変わってしまうのもそのひとつ。

アニメーションはデフォルトだと
ワールド座標に対して設定されてるんだ
ワールド座標!

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アニメーションでオブジェクトを動かそう(その1)

今日はアニメーションを使って
オブジェクトを動かすぞ!
ゲームでよくある動き!


オブジェクトを動かす方法は色々あるが、スクリプトを使わず、アニメーションを使って動かす方法を紹介していこう。この方法はいくつか問題もある(後述)けど、簡単に実装できて応用が効く。なお、オブジェクトを動かすといってもプレイヤーやAIで動く敵を自由に動かすのではなく、上のGIF動画のようにオブジェクトに一定の動きをさせる……というものだと思ってほしい。

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オブジェクトに動きをつけて世界を生き生きとさせよう


オブジェクトやゲーム内のものに動きをつけるのは、多くの商用ゲームで日常的に行われている。木がそよいだり、波がさざめいたり、キャラクターが待機モーションをループで再生してたり。あるいは宝箱がキラキラ光ったりとか。

自作のシンプルゲームで何かが物足りない、そんなときは画面に動きがなさすぎるからかもしれない。静止した世界は無機質に感じられてしまう。オブジェクトをY軸を中心に回転させてみてはどうだろう。

これがチュートリアル通りに
つくった玉転がしゲーム




このアイテムをキューブにして
回転させてみた

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